浜松おさんぽ

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の浜松市内での撮影・ロケ地紹介

   

平成28年度前期連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の舞台である浜松市。その舞台となった浜松市内での撮影が行われた場所を紹介したいと思います。

とと姉ちゃんとは

平成28年4月から放送の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」は、戦前の繊維のまち・浜松で育った主人公、小橋常子が、幼くして父を亡くし、母親や妹たちと昭和を生き抜くドラマ。生前の父が教えてくれた「当たり前の暮らしがいかに大切か」という教えを胸に、常子が「とと(父)」の代わりとなり大奮闘する、小さな家族の大きな年代記です。

撮影場所

1、中田島の海岸(浜松市南区)

浜松の南部は、遠州灘に面しています。日本三大砂丘の1つと言われている「中田島砂丘」をはじめ、海岸では心地よい風が吹いています。5月の連休には浜松まつりの凧揚げも行われます。

2、佐鳴湖公園(浜松市西区)

市中心部からほど近い佐鳴湖は緑も多く、野鳥の観察スポットとして知られています。桜や紅葉の下ピクニックを楽しむこともできる市民の憩いの場で、ジョギングやウォーキングにも最適です。

3、プリンス岬(浜松市北区)

皇太子ご一家が、ご遊泳やボートなど、夏を楽しまれたこともある浜名湖の五味半島。お泊りになられた施設もあることから「プリンス岬」と呼ばれています。

4、極楽寺(浜松市西区)

浜名湖近くの高台に建つ極楽寺は、臨済宗妙心寺派のお寺です。高さ2.74m、直径1.61m、重量4.3トンの釣鐘があり、「青少年育成に資するための鐘」と呼ばれています。

5、白山鼻(浜松市西区)

「はくさんばな」と呼ばれる浜名湖の岬。この湖畔の道は、未舗装ですが、地元の人にとっては、釣りポイントの1つ。ひっそりした中にも味わいがあり、近くにはスポーツカート場もあります。

6、東海染工(株)(浜松市東区)

1941年創業の繊維素材の染色加工メーカーで、伝統的な染色技術と独自の加工技術を用いて、付加価値の高いプリント製品を作り、国内外に安定した市場を持っています。

 

とと姉ちゃんを見ていると浜松の見覚えのある風景が見えますね。島田の蓬莱橋では何度も撮影が目撃されているようなので、浜松でもまだ撮影現場を見れるかもしれませんね。

とと姉ちゃん撮影現場をドライブするのも楽しいかもしれません!

 

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」

放送期間:平成28年4月4日~10月1日

総合(月~土)午前8:00~/午後0:45~(再)

主題歌:宇多田ヒカル「花束を君に」

 

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