浜松おさんぽ

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遠鉄百貨店で25日から「空海展」が開催されます

      2015/06/25

空海とは?

空海は、平安時代初期の僧。弘法大師の諡号で知られる真言宗の開祖である。俗名は佐伯 眞魚。日本天台宗の開祖最澄と共に、日本仏教の大勢が、今日称される奈良仏教から平安仏教へと、転換していく流れの劈頭に位置し、中国より真言密教をもたらした。

「高野山開創1200年記念~ふれる空海と至福の数々~空海展」

開催期間:2015年6月25日~7月8日

開催場所:遠鉄百貨店 新館8階遠鉄ホール

料金:一般800円 学生500円

展示内容

密教美術と最新テクノロジーのコラボレーション

816年、弘法大師・空海が高野山の地に修行の場を開きました。

色鮮やかな曼荼羅、仏像、迫力満点の彫刻、「弘法筆を選ばず」とも言われる名筆。高野山のお寺には貴重な文化財が引き継がれ世界文化遺産にも登録されています。

最新テクノロジーを駆使した演出が用意されています。

弘法大師像

最新の3D技術と伝統の技で蘇る「弘法大師像」。

九州国立博物館の3D技術と大塚オーミ陶業の伝統の技で陶製の弘法大師像が蘇ります。そして実際に手で触れることができます。

両界曼荼羅図

総本山金剛峯寺所蔵の重文、通称「血曼荼羅」の原寸大の複製と、凸版印刷の最新デジタル技術による色分析を行い、作成当時の色を想定再現した極彩色の血曼荼羅が現代に蘇ります。

最新のシャープ製の4Kモニターで見ることが出来ます。

 

同時開催で

四国八十八ヶ所霊場の旅「お遍路さん一日体験」も開催されます。

空海上人によって開かれた四国八十八ヶ所霊場。

各札所のご本尊の御影を一心に拝みながら、足元のお砂を踏みまわれば、実際に遍路をしたのと同じ功徳があると考えられています。

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