浜松おさんぽ

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映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」を観てきました

   

今日8月1日公開の「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」を早速観てきました。

原作の漫画は全巻読んでいるのでどんな感じになっているか楽しみに映画館へ行きました。

そういえば1日は映画1100円で見れるんですね!お得ですね^^

肝心の映画ですが、開始10分位で違和感を感じます。

まずエレン役の三浦春馬さんはいったい設定年齢いくつなんだろう?25歳なのに子供扱いされていたり少し設定に無理がある気がしました。

他にも漫画とは異なり、エレンの両親がいなかったり、エレンがミカサにベタ惚れだったり違和感がいっぱい。他のキャラ設定もイマイチわかりにくい。名前もいきなり日本人風の名前出てきたりどこの国の話なんだろうと違和感が‥

巨人との戦いのシーンは基本的にグロテスクです。人間がバクバク食べられ、血が吹き出し、喰いちぎられた肉片があちこちに。これじゃホラー映画じゃないかと思えるくらいです。

それだけグロテスクに感じたというのは巨人の再現は良かったということだと思います。特撮+CGだからこそこんなにリアルな巨人になったんだと思います。

映画のストーリーが原作とは違うことは理解した上でも唯一納得できない所があります。

3m級?の巨人に襲われたときに生身の人間が巨人を背負い投げするシーンです。なんであんなシーンがあったんだろう?

このシーン以外は進撃の巨人のアナザーストーリーと思って見ていればそれなりに面白かったんですが、これだけはどうも腑に落ちない。残念なシーンでした。
全体的な感想としては、原作大好きな人は見ない方がいい気がします。原作とは別物のアナザーストーリーだと考えて見る分にはそれなりに楽しめると思います。超大型巨人は映画館で見るからこそリアルに感じると思います。
エンドロールにクレバとAKBの高橋みなみの名前があったけどどこに出てたの?何か歌っていたのかなぁ?

水原希子さんが演じるミカサは原作とは全然違うけど私は好きでした。

なんだかんだ言っても後編も観に行こうとおもいます。

 - 浜松散歩